2013-04-29

那珂川本流

メンバー:sita、きのっぴ
晴れ
5:00現地集合
またまた前回と同じポイント。


前日も前々日も雨は降っていないハズなのに川は濁りまくり。流れてくるゴミとかはほとんど無い。田植え時期だから?
これじゃ魚からルアーが見えない。
フラッシングの強いルアーにしたり、白系のルアーにしたり、沈んでる岩の際をタイトに通したりと色々やってみるがダメ。
2時間ちょっと投げたところで諦めて上流の様子を見に行くことに。

川が細くなり、沈み根(テトラ)があるポイントへ。
下流ほどの濁りもなさそう。
先行者(餌師さん)がいるので少しずらして上流側へ入ることに。
流れの早いポイントにルアーを通していると何かに当たった!間髪入れずアワセると重い手ごたえ!デカいか?!……ん?地球さんでした。
流れが早すぎて回収もできずルアーロスト。。
ルアーを結び直したりしているうちにいつの間にか餌師さんがいなくなったので下流に移動。
一番良さげなポイントは不発。
そのまま釣り下り手前の緩いところとの境目、カケアガリになっているところをルアーが通過した時にヒット!なかなか良い引きの28cm。
きのっぴも下流のカケアガリ?で同サイズを上げる。
ポイントを打ち尽くしたところで移動することに。

何か所かポイント開拓しながらさらに上流へ。
余笹川との分岐近くまで移動しての1投目でいきなりヒット。
20cmちょっとの綺麗な魚。

その後2人とも1匹づつ追加して本日終了。
水はコーヒー色


2013-04-28

とあるⅡでクラック

茨城のとある岩場
メンバー:sita、クレクラさん
晴れ

9:40岩場着
はじめてのエリアなのでクレクラさんに一通り案内してもらってから登り始める。

①「麒麟の翼 10b NP」ms/os
②「晴登雨読トラバース 10c(仮題) NP」ms/os
③「晴登雨読 10d NP」× 
  マスターでプロテクションをとりながらだとパンプしまくる。あえなくテンション。
④「晴登雨読 10d NP」pp 
  プロテクションかかってれば大丈夫。
⑤「かりゆし 10c NP」ms/os ランナウト
⑥「ときめき 10d NP」pp 
  マスターでのオンサイトトライはグランドする可能性が高い&今までこのルートに取りついた人でグランドしてない人は誰もいないと脅されプリプロテクションでのトライ開始。ギリギリで一撃。この課題面白いです♪
ときめき 5.10d

岩を見上げるクレクラさん

最後にエリア左端にあるボルダーの未登ラインを2人で打つが(初段くらい?)登れず本日終了。
こんな岩がゴロゴロあります

初めて使う新品のカムはイイ感じ。
リンクカムは使用限界範囲が広く決め易い。
次回来たときはもう少し高グレードをやってみよう。

2013-04-20

二子 ペトルーシュカRP

メンバー:sita、satoチャン、Y.Wさん(現地集合)
朝の気温4℃
染み出し ナシ
夕方までは曇りの予報 午前中は日の射す時間も

8:30弓状着
右壁でアップ
①「風見梟 5.9」os/ms
②「忍忍ゼミ 10c」os/ms ムズいです

弓状に移動

③「ペトルーシュカ 12b」×(思いだし便)
パンプがひどい。レストポイント手前でテンション。その後終了点手前の核心を確認しておろしてもらう。

④「ペトルーシュカ 12b」RP
まだまだ時間はある。前便でパンプがひどかったので、あまり気負わずリラックスして本日2便目。
レストポイントまではイイ感じ。あわよくばRPと思い入念にレスト。
左手アンダーから右手コルネ、左手耳たぶピンチホールドを少しデッドぎみに保持、片足ずつ上げてキョンから左手ちびアンダーポケット中継で終了点右手出し。
なんとか終了点止まった!
左足を必死に上げてガバに右手を寄せてクリップ!終わったーー!!

⑤「ジョーズ 11c」× 初
satoチャンがトライしているので一緒に触らせてもらった。
トラバース手前コルネをデッドで保持。ホッとしたところで足すっぽ抜け
とりあえずトップアウト

⑥「ジョーズ 11c」RP
日も伸びてもう1便出せそうなのでやらせてもらうことに。
下部をこなしてコルネに飛びつく(ここ楽しい)。
トラバースをなんとかこなしてヘロヘロで終了点クリップ。


今日で今シーズンの二子は終了(?)
来シーズンに持ち越さずに「ペトルーシュカ」がRPできて良かった。
satoチャンの「ジョーズ」も惜しいところまでいっていたので次でRPできそう。
Y.Wさんは余裕で「火の鳥」をRP。


「ジョーズ」トラバース部分のsatoチャン

「火の鳥」大穴レストに入るY.Wさん


 
下吉田キャンプ場泊
夜通し雨。岩場に向かう途中から雪に変わり坂本側登山口では既に積もり始める。
2駆&ノーマルタイヤで来てしまったので仕方なく敗退⇒ベースキャンプへ。




昨年11月に初めて訪れた二子。
最初は慣れない石灰岩に戸惑い10dを登れず、もう二子に来るのも嫌だった。
しかし、10dを登れないまま逃げるのもちょっと、という事で再訪。
何度か通い「ミラージュ」を登れたあたりから石灰岩にもやっと慣れ、楽しくなり、そのまま越冬。
今思えば諦めずに通って良かった!まだまだ登りたいルートがたくさんある!!
来シーズンもまた戻ってこよう。


2012-13 RPできた主なルート
「火の鳥」
「ノースマウンテン」
「モダンラブ」
「ペトルーシュカ」

2013-04-16

那珂川本流

メンバー:単独
晴れ(半袖でもいいくらいな暖かさ)
5:00~
前回と同じポイント


とりあえずミノーをアップストリームでフルキャスト。
少しずつポイントを移動しながらの数投目、ワリと良いアタリ、集中していたので落ち着いてアワセる。
上がってきたのは30cm弱のうっすらパーマークの残るヤマメ。幸先の良いスタート。

その後上流へ移動しながら30分程経過したあたりで2回目のヒット。
さっきよりはアタリが小さいので力ずくで寄せてくると、途中で急に走り出す。
岩に足元をとられ転びそうになりながら浅瀬のやりとりし易い場所へ移動してネットイン。(ナメてましたスミマセン)
体高もあり銀化した32cm。キレイな魚が釣れると嬉しい。


良いサイズが2匹釣れたので今までと違うパターンを試すことに。
ミノーからスプーン(10g)に変え、少し沈めてからリトリーブ開始。
狙うポイントは流芯にあるヨレ。流れがヨレているところでスプーンが反転するようにコントロール。
スピードを変えながら何度か横切らせるが、ここは不発。


少し上流に移動してスプーンの重さも10g⇒7gに変更。
先程と同じようなヨレのあるポイント。1投目、サイドクロス気味にキャスト。
ヨレの下流2mくらいのところで反転した瞬間ゴンッ!と強いアタリ。
反射的にアワセを入れてやりとり開始。
グルグルと回転しながら抵抗するような特有の強い引き。デカい。
ドキドキしながらなんとか寄せてくる。
ネットに入れようとした瞬間もう一度走られるが、フックも良い位置にかかっていて問題ない。
次の寄せで無事ネットイン。ふぅ~。
上がってきたのはパンパンに太った40cmを僅かに欠ける銀毛の個体。
いやー楽しかった!


最初の2匹

流芯から引っぱり出した銀毛ヤマメ


その後ポイント開拓のため上流へ車で移動。
3か所試して1チェイス1キャッチ。

最近休みはクライミングばかりで釣りにはなかなか来れないけれど、近いうちにまた来たいな~。

道の駅に寄り道して本日終了。

2013-04-15

クライミングと釣りのメモでも書こうかなと